1. モンゴルの物価・生活費ざっくり
モンゴルの通貨はトゥグルグ(MNT)
モンゴル語で「丸い」を意味しており、
中国で使われていた貨幣が丸かったことを由来とする
日本の「円」と同じ語源を持つというから驚きだ。

2025年末時点だと、1円 ≒ 23トゥグルグくらいが目安で、
100円を持っていたら2300トゥグルグになるから
お金が増えたみたいで嬉しいではないか。
食事の目安としては
ローカル食堂の定食
→ 16,000〜19,000₮(約700〜800円)
スーパーで買い物をすると、
パン1斤:300〜800₮(10〜30円)
水500mlは大体60円と、日本よりも若干、安いイメージだ。

お金の両替については
https://mongol-jyouba-gakkou.com/blog/mongolian-currency
こちらで詳しく紹介しているが、空港や街のあちこちにある両替所がいいらしい。
両替所の店の前にお金を持ったおばさんが立っていて
交渉することで店よりも高いレートで両替が可能だが、
お金を渡すと「警察だ!」と叫んで
お金を持ち逃げされた事件も発生しているから気をつけよう。
2. モンゴルで絶対食べたいローカル飯
広大な草原の中で、馬や家畜と共に生きてきた放牧民族モンゴルでは野菜を食べる習慣はほとんどなく、
伝統的な食生活は、文句なしに肉を食べる。

羊のお肉「赤い食べ物」
乳製品の「白い食べ物」が基本的な彼らの食生活で、
香辛料や調味料はほとんど使わず、塩が味付けの基本になる。
特に羊は、
一滴の血も大地にこぼさない方法で解体され
内臓から骨まで一切残さず食べる、まさに遊牧民の生活。
チャーハン好きの僕としたら
モンゴルのチャーハン、
ボダータイ・ホールガが楽しみでならない。

味付けはシンプルに羊肉と岩塩
羊の脂が溶け出す、お米と羊のハーモニー
書いているだけでお腹が空いてくる。
そしてモンゴルの蒸し餃子・ボーズも忘れてはならない、
今月はモンゴル中華を楽しみに生きていこう。


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